iPhone 3GSの発売日前夜という事もあってか(?)、すんなりダウンロードできました。
ダウンロードは http://www.qtsoftware.com/downloads から。
さっそく『Qt Creator 1.2』を WindowsXP(SP3) にインストールしてみました。
- ダウンロードした qt-creator-win-opensource-1.2.0.exe を実行。
- セットアップ ウィザードが出てきたら、[Next]をクリック
- ライセンス確認画面で「I accept the ・・・」に同意したら、選択して[Next]をクリック
- Windows上におけるデバッガ サポートの注意点についての画面が表示されるので[Next]をクリック
- MinGWのGDBデバッガ コンポーネントはインストーラに同梱してる
- Microsoft Console Debugger(CDB)は自分でダウンロードしてインストールする必要がある
- MinGWのgccでビルドするプロジェクトではGDB、VisutalStudioやWindows SDKでビルドするプロジェクトではCDBでデバッグする
- インストールするコンポーネントの選択画面が表示されるので、もしMinGW(gcc,GDB)を使わずに VisualStudio や Windows SDK でビルド/デバッグしたい人は、[MinGW]のチェックを外してもいいかも知れません。
- インストール先の指定
- インストール完了、そして起動・・・
なお、この画面では
という事が書いてあります。
しばし待つ・・・
よし、最初から日本語化されてる!ワーイ
補完もデバッグもバッチリです。
お?同梱されている Qt4 ランタイムのバージョンが4.5.2じゃないですか。ラッキー
【まとめ?】
という事で、qt-creator-win-opensource-1.2.0.exe を1つ入れるだけで Qt4 のランタイムも入るしコンパイラ(gcc)もデバッガ(GDB)もはいるし、非常に簡単にQt開発環境が構築できる『Qt Creator 1.2』オススメです。
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